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id: "asgard-ext-airtable"
lang: "ja-JP"
name: "Airtable"
vendor: "Airtable"
product: "Airtable"
category: "data"
summary: "Agent が Airtable のレコードを検索・更新できるようにします。設計時にベースの構造を確認し、本番では共有のアクセストークンで動きます。"
url: "https://www.asgard-ai.com/ja/extensions/asgard-ext-airtable"
docs: "https://airtable.com/developers/web/api/introduction"
source: null
usages: ["build-time","shared-account"]
produces: ["Workflow","Toolset","Agent"]
requires: {"asgard_cli":">=0.2.1","skills":[],"extensions":[],"platform":[]}
command: "asgard-cli extension get asgard-ext-airtable"
handoff: "asgard-cli で asgard-ext-airtable の Extension を取得してください。どのルートを使うか、一緒に判断してください。そのあと導入を始めてください。"
updated: "2026-11-05"
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# Airtable

Asgard の Agent が Airtable のベースのレコードを検索し（絞り込み、並べ替え、1 件の読み取り）、事前に決めたフィールドを更新できるようにします。Agent が更新する前に、会話の中で利用者の許可を求めます。

## 対応する使い方

| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 設計時 | 導入を設計するとき、FDE Agent が先にベースを確認します：どのテーブルとフィールドがあるか、件数、フィールドが実際にどう使われているか |
| 共有アカウント | 本番では、Agent が共有のアクセストークン（組織アカウントのものなど）でレコードを検索・更新します。トークンが触れられるのは許可したベースだけで、エンドユーザーにも Agent にも見えません |

エンドユーザーがそれぞれ自分の Airtable アカウントを接続する使い方は、このバージョンにはまだありません。

## 準備するもの

- Agent に使わせるベースを開ける Airtable アカウント。レコードの変更履歴はトークンを作ったアカウントの名前で残るため、Agent 用に別のアカウント（ベースを共有した組織アカウントなど）を用意することをおすすめします
- そのアカウントで作った、対象のベースだけに限定したパーソナルアクセストークン（FDE Agent が順を追って案内します。約 5 分）
- Agent が読めるテーブルと、変更してよいフィールド

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Airtable および Airtable の商標は Formagrid Inc dba Airtable の登録商標です。この Extension は Airtable による推奨・後援を受けておらず、Airtable とは提携していません。
