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id: "asgard-ext-clickup"
lang: "ja-JP"
name: "ClickUp"
vendor: "ClickUp"
product: "ClickUp"
category: "project"
summary: "共有アカウントで ClickUp のタスクとコメントを読み、依頼があれば書き込みます。"
url: "https://www.asgard-ai.com/ja/extensions/asgard-ext-clickup"
docs: "https://developer.clickup.com/docs"
source: null
usages: ["shared-account"]
produces: ["Workflow","Toolset","Agent"]
requires: {"asgard_cli":">=0.2.0","skills":[],"extensions":[],"platform":[]}
command: "asgard-cli extension get asgard-ext-clickup"
handoff: "asgard-cli で asgard-ext-clickup の Extension を取得してください。どのルートを使うか、一緒に判断してください。そのあと導入を始めてください。"
updated: "2026-11-02"
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# ClickUp

Asgard の Agent が ClickUp で管理している仕事の状況に答えられるようにします。案件が今どこで止まっているか、今週は誰の担当が一番多いか、このタスクで最後に何が議論されたか、といったことです。必要なときはタスクの作成やコメントの投稿もできます。ClickUp は仕事を Space / Folder / List / Task の階層で管理します。

## 対応する使い方

| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 共有アカウント | 本番では、Agent が 1 つの共有アカウント（組織アカウントなど）で ClickUp を参照します。同じ質問には、どのエンドユーザーにも同じ答えが返ります。タスクの作成とコメントの投稿は、送信前にエンドユーザーに確認を求め、ClickUp 側にもそのアカウントの操作として記録されます。トークンはプラットフォームに保管され、エンドユーザーも AI も取り出せません |

導入を設計するときに ClickUp のデータを先に確認すること、エンドユーザーがそれぞれ自分の ClickUp アカウントを接続することは、このバージョンにはありません。

## 準備するもの

- ClickUp のアカウントと、その **API トークン**（ClickUp では Personal API token と呼びます）。なければ FDE Agent が手順を一つずつ案内します。
- **どのメンバーがそのトークンを作るかの決定。** ClickUp のトークンには選べる権限がありません。作成したメンバーが見られるものをそのまま見られ、変更できるものをそのまま変更できます。そのため、Agent が見られる範囲を狭める方法は、誰が作るかを選ぶことだけです。多くの場合は owner や管理職のアカウントではなく、この用途のために作成して単一の Space だけに追加したメンバーを使います。FDE Agent は何かを作り始める前にこれを確認します。
- トークンの有効期限の選択（無期限、30 日、90 日、1 年）。期限を設けると、その日に本番の動作が止まり、事前の通知はありません。
