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id: "asgard-ext-gmail"
lang: "ja-JP"
name: "Gmail"
vendor: "Google"
product: "Gmail"
category: "communication"
summary: "Agent が Gmail を使えるようにします。メールの検索と閲覧、返信の下書きや送信、ラベル付けやアーカイブを、共有メールボックスでも各自のメールボックスでも行えます。"
url: "https://www.asgard-ai.com/ja/extensions/asgard-ext-gmail"
docs: "https://developers.google.com/workspace/gmail/api"
source: null
usages: ["build-time","shared-account","personal-account"]
produces: ["OAuthProvider","OAuthCredential","Workflow","Toolset","SkillSet","Agent"]
requires: {"asgard_cli":">=0.2.1","skills":[],"extensions":[],"platform":["connector"]}
command: "asgard-cli extension get asgard-ext-gmail"
handoff: "asgard-cli で asgard-ext-gmail の Extension を取得してください。どのルートを使うか、一緒に判断してください。そのあと導入を始めてください。"
updated: "2026-11-05"
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# Gmail

Asgard の Agent が Gmail を使えるようにします。メールと添付ファイルの検索・閲覧、下書きの作成、送信や返信、ラベル付け・アーカイブ・既読にする操作ができます。共有アカウント（組織アカウントなど）で 1 つの共有メールボックス（サポートや営業の受信箱など）を扱うことも、エンドユーザー（組織のメンバーなど）それぞれが自分のメールボックスを扱うこともできます。どの操作を許可するかは導入を設計するときに決め、メールを送信する操作は必ず事前に確認します。

## 対応する使い方

| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 設計時 | 導入を設計するとき、FDE Agent がまずメールボックスを確認します。どんなラベルがあるか、メールの量、送信元、添付ファイルの種類を見ますが、メールの内容は残しません |
| 共有メールボックス（一度サインイン） | 本番では、Agent が共有アカウント（組織アカウントなど。システム専用アカウントがおすすめ）で 1 つの共有メールボックスを扱います。そのアカウントで一度サインインして許可します。鍵はプラットフォームに保管され、エンドユーザーにも AI にも渡りません |
| 共有メールボックス（管理者による委任） | 同じく共有メールボックスを扱いますが、サインインの代わりに Google Workspace の管理者がサービス アカウントにそのメールボックスとして動くことを許可します。誰も「許可」を押す必要がなく、パスワードが変わっても止まりません |
| 個人のメールボックス | エンドユーザーが Sindri で自分の Google アカウントを一度接続すると、Agent はその人のメールボックスだけで閲覧・下書き・送信を行います。各自の鍵は Asgard が代わりに保管します |

## 準備するもの

- Google Workspace。組織外のメールボックス（個人の @gmail.com）は、このバージョンではまだ対応していません。
- Google Cloud プロジェクトと OAuth クライアント（管理者による委任の場合はサービス アカウント）。ない場合は FDE Agent が一歩ずつ案内します（約 15 分）。Workspace があれば「内部」に設定でき、Google の審査は不要です。
- 共有メールボックス：そのメールボックスのアカウント（システム専用アカウントがおすすめ）。管理者による委任の場合は、管理コンソールで一度許可する Google Workspace の特権管理者。
- 個人のメールボックス：各エンドユーザーが初めて使うときに一度「許可」を押します。
