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id: "asgard-ext-onedrive"
lang: "ja-JP"
name: "OneDrive"
vendor: "Microsoft"
product: "OneDrive / SharePoint"
category: "documents"
summary: "OneDrive の文書をエージェントが読みます。設計時は棚卸し、本番はエンドユーザーごと。"
url: "https://www.asgard-ai.com/ja/extensions/asgard-ext-onedrive"
docs: "https://learn.microsoft.com/graph/api/resources/onedrive"
source: null
usages: ["build-time","personal-account"]
produces: ["OAuthProvider","SourceSet","Syncer","SkillSet","Agent"]
requires: {"asgard_cli":">=0.2.1","skills":[],"extensions":[],"platform":["connector"]}
command: "asgard-cli extension get asgard-ext-onedrive"
handoff: "asgard-cli で asgard-ext-onedrive の Extension を取得してください。どのルートを使うか、一緒に判断してください。そのあと導入を始めてください。"
updated: "2026-11-05"
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# OneDrive

**OneDrive** に置かれたドキュメントをエージェントに読ませます。

## 対応している使い方

- **導入を設計するとき**、FDE Agent が対象のフォルダーを一度自分で読みます。どんなファイルがあるか、命名はどうか、更新頻度はどれくらいか。そのうえで何を作るかを決めます。
- **エンドユーザーごと**：エンドユーザー（組織のメンバーなど）が Sindri で自分の Microsoft アカウントを接続し、エージェントはその人がもともと見られるファイルだけを読みます。本人の OneDrive と、共有されたファイルです。鍵は一人ずつ別々に Asgard のキーリングに保管され、ほかの人からは参照できません。

どちらのルートも**組織が用意した OAuth クライアント**を使います。アプリケーションは組織自身の Microsoft Entra ID に登録します。Asgard は Microsoft のアプリケーションを申請も運用もしません。

**SharePoint のドキュメント ライブラリはこのバージョンでは未検証です。** Microsoft Graph では、ドキュメント ライブラリ（Teams チャネルの「ファイル」タブを含む）も OneDrive と同じ drive なので、同じ呼び出しで読めるはずですが、このバージョンは個人の OneDrive でしか検証していません。ファイルがドキュメント ライブラリにある場合は、導入を設計するときに 1 回呼び出して確認してから約束してください。

**共有アカウントはこのバージョンにはありません。** 1 つのアカウントで同じドキュメント ライブラリを読み、全員が同じ結果を得る、という使い方はまだできません。それが必要な場合はいったん止めて、その旨を伝えてください。「エンドユーザーごと」で代用しないでください。

## 準備するもの

- Microsoft Entra ID でアプリケーションを登録できるアカウント（通常は IT またはグローバル管理者）。
- 利用するエンドユーザーごとに Microsoft 365 の職場または学校のアカウント。そのテナントに SharePoint Online のライセンスが必要です。ライセンスがないと OneDrive のエンドポイントはすべて拒否されます。導入を設計するときに 1 回呼び出せば判明します。
- エージェントにどのファイルを読ませるかの決定：エンドユーザー自身の OneDrive だけか、共有されたファイルや所属するドキュメント ライブラリも含めるか（上の注記を参照）。

残りは [`SKILL.md`](SKILL.md) を参照してください。
