TUTORIAL
Odin チュートリアル
ワークスペースから Agent、ナレッジベース、自動化まで、Odin の操作をステップごとに学べます。
Customized Integration
Flow Agent を外部向けの連携として公開する手順と、プロジェクト内のすべての連携を一覧で見る場所。
このページは一覧であって、連携を作る場所ではありません。プロジェクト内のカスタム連携がすべてここに並び、上部に検索ボックス、下部に All、Bot、API、MCP Servers の 4 つのタブがあります。
どれがどのタブに入るか:
| タブ | 集まるもの |
|---|---|
| Bot | Flow Agent から公開された連携 |
| API | Automation Tool 型のワークフローから公開された連携 |
| MCP Servers | Toolsets |
カードには有効/無効のトグルがあり、削除せずに一時的に止められます。カードをクリックすると公開元の設定画面に戻ります。
Flow Agent を作っただけではここに現れません。公開して初めて出てきます。公開の手順は次のセクションです。
連携を作る
連携は Flow Agent の「公開」なので、入口はワークフローセットの中にあり、このページではありません。
ステップ 1. 公開したい Flow Agent を開き、そのワークフローセットで右上の Release をクリックして公開パネルを開きます。
パネルには公開先が書かれています。Flow Agent は Generic Chatbot として公開し、iFrame または SDK でウェブサイトやアプリケーションに埋め込めます。また Telegram、Slack、LINE、Discord、Sindri(Asgard Agent Hub) とも連携できます。
その下の Releases テーブルには
Name、Type、Description、Activeの 4 列があり、このワークフローセットが公開済みの連携が並びます。ステップ 2. Add をクリックして New Integration フォームを開きます。
項目 内容 Application Type 上記 6 種類から 1 つ Name(必須) 連携の名前。Releases テーブルと Customized Integration 一覧での識別に使われます Description この連携の用途。必須ではありません。空のままでも送信できます Debug Mode Never(既定)/Always/On-Demandから 1 つChannel Max Idle Days 何日アイドルが続いたらチャネルのデータを自動削除するか。空欄なら上限なし Debug Mode
モード 動作 使いどころ Never(既定)デバッグ出力を返しません 本番は必ずこれ Alwaysデバッグ出力を返し続けます 開発中に短期間だけ、メッセージの流れを追うとき On-Demandリクエストに is_debug=trueがあるときだけ返します他の利用者に影響を与えず特定のリクエストだけ追うとき デバッグ出力は利用者のブラウザに届きますAlwaysとOn-Demandはどちらも、プロンプト・変数の値・ツール呼び出しの引数をエンドユーザーの端末に送る可能性があります。必要なときだけ短期間有効にし、本番ではNeverに戻してください。API キーは自分で入力しません
フォームに API Key の欄はありません。Generic 連携の API キーは作成時にプラットフォームが発行します。クライアントが送ることはなく、差し替えは再生成のみです。これは以前のバージョンとは異なります。当時は自分で入力する pre-shared の秘密鍵でした。
作成後は Releases テーブルからその連携を開くと、接続に必要なエンドポイントとキーが取得できます。
関連ページ
- Flow Agent — 公開する agent を作る
- JavaScript SDK — Generic Chatbot を SDK でサイトに組み込む
- API — Automation Tool 型のワークフローからの連携