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TUTORIAL

Odin チュートリアル

ワークスペースから Agent、ナレッジベース、自動化まで、Odin の操作をステップごとに学べます。

Connection

プロジェクトが連携するサードパーティ app/サービスへの認可を管理します。

エージェントが利用できる外部ストレージ・サービスへの接続を管理します。このサンプルプロジェクトにはまだ接続がなく、画面には Hello, Team と Let's build your first connection という空状態の表示が出ており、中央に接続を新規作成するボタンがあります。

Connection の空状態画面。まだ接続が作成されていない
  1. 接続の追加​

    New Connection をクリックするとダイアログが開き、サブタイトルにはサードパーティ app・サービスへの認可を管理する旨が書かれています。つまりこれは OAuth 形式の第三者認可フローで、Data Source のように直接 ID/パスワードで接続するものではありません。フォームの項目は Name(テキスト)と Type(ドロップダウン、デフォルトは Select)の 2 つだけです。ボタンは Cancel と Authorize で、Save ではなく Authorize となっているのも外部認可フローであることに対応しています。

    New Connection ダイアログ。Name と Type の 2 項目
  2. 接続タイプ​

    Type ドロップダウンは単純なサービス一覧ではなく、用途別にグループ化されています。現時点で見えているグループは次のとおりです(画面はさらにスクロールでき、他にもある可能性があります)。

    • syncer:dropbox、Google Drive、OneDrive
    • For Loader:Google Drive、OneDrive
    • For Trigger:Google Drive、Google Sheets、OneDrive、OneDrive Workbook (Excel)

    つまり同じサービス(Google Drive や OneDrive など)が用途ごとに複数のグループに重複して登場します。実際に認可できる外部サービスの種類は Dropbox、Google Drive、OneDrive、Google Sheets、OneDrive Workbook (Excel) であり、グループそれぞれが独立したサービスというわけではありません。

    Type ドロップダウンを展開した状態。syncer/For Loader/For Trigger でグループ化されている

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