ClickUp
ClickUp
システム連携
共有アカウントで ClickUp のタスクとコメントを読み、依頼があれば書き込みます。
説明
Asgard の Agent が ClickUp で管理している仕事の状況に答えられるようにします。案件が今どこで止まっているか、今週は誰の担当が一番多いか、このタスクで最後に何が議論されたか、といったことです。必要なときはタスクの作成やコメントの投稿もできます。ClickUp は仕事を Space / Folder / List / Task の階層で管理します。
対応する使い方
| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 共有アカウント | 本番では、Agent が 1 つの共有アカウント(組織アカウントなど)で ClickUp を参照します。同じ質問には、どのエンドユーザーにも同じ答えが返ります。タスクの作成とコメントの投稿は、送信前にエンドユーザーに確認を求め、ClickUp 側にもそのアカウントの操作として記録されます。トークンはプラットフォームに保管され、エンドユーザーも AI も取り出せません |
導入を設計するときに ClickUp のデータを先に確認すること、エンドユーザーがそれぞれ自分の ClickUp アカウントを接続することは、このバージョンにはありません。
準備するもの
- ClickUp のアカウントと、その API トークン(ClickUp では Personal API token と呼びます)。なければ FDE Agent が手順を一つずつ案内します。
- どのメンバーがそのトークンを作るかの決定。 ClickUp のトークンには選べる権限がありません。作成したメンバーが見られるものをそのまま見られ、変更できるものをそのまま変更できます。そのため、Agent が見られる範囲を狭める方法は、誰が作るかを選ぶことだけです。多くの場合は owner や管理職のアカウントではなく、この用途のために作成して単一の Space だけに追加したメンバーを使います。FDE Agent は何かを作り始める前にこれを確認します。
- トークンの有効期限の選択(無期限、30 日、90 日、1 年)。期限を設けると、その日に本番の動作が止まり、事前の通知はありません。
ClickUp は同社の商標です。