Dropbox
Dropbox
システム連携
Agent が Dropbox を読めます。設計時に中身を確認し、本番では共有アカウント(組織アカウントなど)でフォルダを検索、または数時間ごとにコピーします。
説明
Asgard の Agent が Dropbox のドキュメントを読めるようにします。組織で共有している見積書、SOP、契約書のひな形、製品カタログなどです。読み取り専用で、ファイルは変更しません。個人向け Dropbox と Dropbox Business(チーム)のどちらでも使えます。
対応する使い方
| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 設計時 | 導入を設計するとき、FDE Agent がまず Dropbox のフォルダ構成、ファイルの名前の付け方、中身を確認します |
| 共有アカウント | 本番では、Agent が共有アカウント(組織アカウントなど。システム専用のアカウントがおすすめ)で指定した 1 つのフォルダを検索して読みます。アカウントの鍵はプラットフォームに保管され、エンドユーザーも AI も取り出せません |
| コピーに切り替える(先に検討をおすすめ) | 指定したフォルダを数時間ごとに Asgard へコピーし、Agent はそのファイルを直接読みます。ツールを作る必要はありません |
エンドユーザー(組織のメンバーなど)が各自の Dropbox アカウントを接続し、自分のファイルだけを読む使い方は、このバージョンにはまだありません。
準備するもの
- Dropbox アプリ(App key と App secret)。なければ FDE Agent が Dropbox Developer Console での作成を手順ごとに案内します(10 分ほど、プログラミング不要)。
- 共有アカウントで使う場合:そのフォルダを見られる Dropbox アカウント。システム専用のものがおすすめです。
- Dropbox Business でチーム管理者がサードパーティ製アプリを制限している場合は、管理者に許可してもらう必要があります。
Dropbox は同社の商標です。