Airtable
Airtable
システム連携
Agent が Airtable のレコードを検索・更新できるようにします。設計時にベースの構造を確認し、本番では共有のアクセストークンで動きます。
説明
Asgard の Agent が Airtable のベースのレコードを検索し(絞り込み、並べ替え、1 件の読み取り)、事前に決めたフィールドを更新できるようにします。Agent が更新する前に、会話の中で利用者の許可を求めます。
対応する使い方
| 使い方 | 内容 |
|---|---|
| 設計時 | 導入を設計するとき、FDE Agent が先にベースを確認します:どのテーブルとフィールドがあるか、件数、フィールドが実際にどう使われているか |
| 共有アカウント | 本番では、Agent が共有のアクセストークン(組織アカウントのものなど)でレコードを検索・更新します。トークンが触れられるのは許可したベースだけで、エンドユーザーにも Agent にも見えません |
エンドユーザーがそれぞれ自分の Airtable アカウントを接続する使い方は、このバージョンにはまだありません。
準備するもの
- Agent に使わせるベースを開ける Airtable アカウント。レコードの変更履歴はトークンを作ったアカウントの名前で残るため、Agent 用に別のアカウント(ベースを共有した組織アカウントなど)を用意することをおすすめします
- そのアカウントで作った、対象のベースだけに限定したパーソナルアクセストークン(FDE Agent が順を追って案内します。約 5 分)
- Agent が読めるテーブルと、変更してよいフィールド
Airtable および Airtable の商標は Formagrid Inc dba Airtable の登録商標です。この Extension は Airtable による推奨・後援を受けておらず、Airtable とは提携していません。
Airtable は同社の商標です。