メインコンテンツまでスキップ

REFERENCE

開発者リファレンス

認証、API、SDK、Flow Agent のプロセッサ、パラメータ解決のリファレンスです。

Text

Text はテキストを送るための message template です。

  1. 基本的な使い方​

    Text はチャット画面にテキストの内容を表示します。

  2. Template の構造​

    JSON​

    {
    "type": "TEXT",
    "text": "こんにちは!Asgard アシスタントへようこそ。"
    }

    各項目​

    type(必須)​

    message template の種類で、常に "TEXT" です。

    text(必須)​

    ユーザーに表示するテキストです。複数行にも対応しており、改行には \n を使います。

    quickReplies(任意)​

    クイックリプライのボタンの配列です。詳しくは Quick Replies を参照してください。

  3. 使用例​

    Push Message からテキストを送る手順です。

    1. Template 項目のドロップダウンで Expression を選びます。
    2. エディターに次の JavaScript を入力します。

    基本のテキストメッセージ​

    (() => {
    return {
    type: 'TEXT',
    text: 'ご注文を承りました。注文番号: #12345',
    };
    })()

    複数行のテキスト​

    (() => {
    return {
    type: 'TEXT',
    text: 'ご注文を承りました。\n注文番号: #12345\nお届けは 3〜5 営業日を見込んでいます。',
    };
    })()

    クイックリプライを添える​

    (() => {
    return {
    type: 'TEXT',
    text: 'どちらについて詳しくお知りになりたいですか。',
    quickReplies: [
    {
    text: '詳細を見る',
    },
    {
    text: '購入する',
    },
    ],
    };
    })()

始める準備はできましたか?

Asgard をチームでどう活用できるか、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ